障害者自立のための支援にはさまざまなアプローチがあります。

特例子会社、就労継続支援、就労移行支援、人権センター、放課後等デイサービス、グループホームなど。

働く場や住まい、学び、医療と人権など切り口がさまざまです。

先進的先駆的と思えた一例を挙げます。

奈良のコープでは
障害者の雇用のために特例子会社を設立して水の販売を軸に事業を展開しています。

https://www.naracoop.or.jp/heartfulcoop/company.html

千葉の生協では任意団体が特別支援学校の生徒の就労先を作ろうとカフェ ハーモニーを立ち上げ、NPO法人化して就労継続支援施設を運営しています。

http://www.palsystem-chiba.coop/news_post/npo法人障害者の就労を支援する会

大阪では弁護士と当事者が中心になって長期入院から退院促進や人権擁護を行っています。大阪精神医療人権センターがNPOとして活動しています。

https://www.psy-jinken-osaka.org

名古屋では知的障害児 障害者 発達障害児支援をしている団体はいくつかあります。
あさみどりの会もその一つで、心身障害児障害者のグループホームや生活介護を行っています。

http://www.asamidori.or.jp

名古屋で、名古屋 手をつなぐ育成会が知的障害児の学習支援や放課後等デイサービスを中心に活動しています。

http://nagoyaikuseikai.or.jp

名古屋市内で発達障害者と精神障害者のためのNPOは、草のネットが活動中です。

精神障害者自立生活支援や講演会を中心に活動しています。

http://www.kusanonet.sakura.ne.jp/index.html

雇もれびの会では、相談会、勉強会、講演会を開催中です。
そして将来は、

弁護士や民間企業、協同組合と協働して生活の困り事を効率よく解決できるサービスと移動手段のマッチングと提供をできる事業をしたいと思います。

まだ夢の段階ですが、病院訪問、社会福祉協議会、行政、保健所との連携、民間の組織のお力を借りて、発達障害、ADHD、精神障害、統合失調症、うつ病当事者のために事業をやりたいです。

私個人は特技も強みも経験も少ないですが、周囲の人脈と志を一つにまとめて、助成金の申請を通じて行政、医療関係者とのパイプ役になって役に立ちたいです。

インターネットWEBと事務能力を上げて、何か核になる事業の経験を積みたいと考えています。
化学や石鹸、ハーブ知識やダイバーシティ情報の発信、清掃や移動支援が核になれば良いと思います。